足の臭いの原因はイソ吉草酸にあった・・

足に臭い解消にはノーノースメルで

足が臭う原因はイソ吉草酸が発生することにあります。
イソ吉草酸とは、悪臭防止法でも指定されている成分で
発酵したような酸っぱい臭いが特徴になっています。

 

なぜ、足にイソ吉草酸が発生するのかというと
足にはもともと皮膚常在菌(細菌ですね)が付いています。

 

皮膚常在菌には善玉菌と悪玉菌があり、汗を養分に活動しています。
善玉菌と悪玉菌のバランスが保たれていれば、汗をかいても足は臭いません。

 

実は、足の汗自体はほとんど水分なので発汗直後は無臭なのですね。

 

ところが、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増える
汗をエサとして増殖し、イソ吉草酸を発生させ足が臭う原因となるわけです。

 

また、足の裏には角質層が多く、足が蒸れると角質がはがれて垢となり
この垢が悪玉菌の栄養となって足が臭う要因にもなってしまいます。

 

靴の中って、10分もすれば湿度100%となって高温多湿の状態
あまけにエサの垢もたくさんあるので、雑菌にとってはとっても住み心地のいい環境なのですね。

 

 

足の臭い対策は雑菌の繁殖を防ぐこと

 

 

現代人はどうしても、靴をはいている時間が長くなっていますので
足が蒸れたり、皮膚常在菌のバランスが乱れがちだといえますよね・・

 

ですので、足の臭い対策には普段からのケアが大切になってくるわけです。

 

足裏ケアのポイントは4つ・・「防臭」「制汗」「殺菌」「角質ケア」
この4つを同時に行うことが大切!どれかひとつが欠けてもいけません。

 

例えば「殺菌」ですが、強く殺菌しすぎてもいけないのですね。
善玉菌まで死滅してしまいますから、要はバランスが大切なのです。

 

ノーノースメルでイソ吉草酸を抑えよう

ノーノースメルは、薬用成分のイソプロピルメチルフェノールと
有用成分の柿タンニン、その他たくさんの植物エキスを配合して

 

上記4つのポイントを同時に行えるように開発されたクリームです。

 

朝と夜、1日2回足に塗るだけと使い方も簡単ですから
特に暑くなる季節の前から、しっかり足の臭い対策をやっておきたいですね。

 

 

ノーノースメルは足の臭いに効果的